最近のPC事情(Part2)

Part1に引き続きこのネタ。
PCは小さく薄くなったなぁということだった。
小ささにも2通りがあると思う。
まずは小さくする技術が進んで、今までのスペックのまま小さくなったようなタイプ。
ThinkPadX300やMacBookAir、Mini-Note PCのようなタイプ。
これは、仕事をバリバリしつつ、頻繁に移動がある人に良い。
そして、もう1つのタイプは、かなり機能を削ぎ落として、ネット、メールなどが出来ればよい人向けという感じ。EeePCみたいなタイプ。
これからはこういうPCがはやってくるのではないかと思う。
最近はOffice機能(ワード、エクセルのようなもの)もネットでできるし、ブックマークや情報収集もネットがあれば十分事足りる。
そうなると、ネット、メール、ブロードバンド機能が利用できれば、スペックの低いPCでも十分になってくる。
そこで最近の中古市場を見てみると、Pentium-M 1Gあたりのを積んだPCが3万を切るようになってきた。
今までは、PCのスペックなんて1、2年もすると見向きもされなくなっていたのが、これから逆に人気が出てくるんじゃないか。そんな気がする。
まさに適材適所なんだよね。