AMDは、インド、メキシコ、カリブ海諸国の各社と協力し、格安のインターネット端末「パーソナル・インターネット・コミュニケータ(PIC)」を投入すると発表した。
主なパートナー企業として、OSにMicrosoft、HDDにSeagate、メモリにSamsung、メディアプレーヤーにMacromediaらが名を連ねる。
「PIC」は、ブラウザ、電子メール、ワードプロセッサなどが使用できるほか、画像、マルチメディア、Flash、PowerPoint、PDFの閲覧、インスタントメッセンジャーなども利用可能という。
CPUには同社の組み込み向けプロセッサ「Geode GX 500@1.0W」を搭載するほか、メモリ128MB、HDD 10GB、AC’97オーディオ機能、V.92モデム、USB×4、D-Sub15ピンなどを備える。OSはWindowsベースで、直感的に操作できるという。
PICの推奨価格は、USBキーボード/マウスが付属し、すべてのソフトがプリインストールされ185ドル。ディスプレイ付きで249ドル。
日本でも発表されるのが待たれる。
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薄型TV
薄型テレビが欲しい。
でも、まだまだ手の出ない値段だ。
どうやら2008年に中国でハイビジョン放送が始まるらしい。それに向けて中国ならず、日本も薄型テレビ増産に向かうだろう。⇒日本でも薄型テレビが安くなる!??
・・・あと4年!??
gaim
各種メッセンジャーを扱うことのできる gaim というソフトが公開された。
Linuxにはあったのであるが、これがWindows版としてフリーで公開された。これでやっと、複数のアカウントを1つのソフトで管理できるようになる。
対応するメッセンジャーは、「MSN Messenger」「Yahoo!メッセンジャー」「AOLインスタント・メッセンジャー」「ICQ」「Jabber」「Gadu-Gadu」「GroupWise」「Napster」のほか、IRCクライアントとしても動作する。
今まで、管理が面倒で、他のアカウントをとるのをためらっていたのであるが、このソフトがうまく動くようであれば、複数のアカウントを持っていてもいいかな・・・と考え中。
[参考]
ネットワーク対応のmp3プレーヤーが欲しい
ここのところ、ステレオの調子が悪い。とりあえず、液晶は映らなくなってるし(S○NYタイマー!?)、MDも引越しの時に壊れてしまった。かろうじてCDが使えるので、今は我慢して使っているところだ。
だけど、さすがに新しいのを買おうかと考え中・・・。
最近は、mp3が再生できるようなステレオも増えてきたが、わざわざCDに焼かないと聞けなかったりする。そこで、サーバー上にあるmp3ファイルをネットワークでアクセスして再生できるような機器を探し中であった。でも製品としてはなかなか無かった。
今回見つけたが、これ、TViX。これはHDD+音楽、映像プレーヤーというような機器。これはUSB2.0で転送して、HDD上にあるファイルを再生するだけであるが、これにネットワーク機能を付けば完璧(?)ではないか。期待して、待機中。
ゲートのホームページ
Air Mac Express
MACの製品にAir Mac Expressというものある。
アップルの無線LANのベースステーションである。しかも、音楽を聴くためのオーディオ出力と、プリンタサーバーのためのUSBポートが付いている。なかなか面白い製品だと思う。
ただ、いかんせん小さいため、ルーターとしていくつかLANケーブルをつなぐことができないのは、痛い。あと、今使っているプリンタはパラレル接続であるため、意味が無い。しかもオーディオ出力をするためには、iTunesで再生しないとならない。GUIがないと意味が無いようである。サーバー、つまりCUIで操作できるようになっていればよいのだが・・・。
ちょっと、買いな製品では無いなぁ・・・。
洗濯乾燥機
家では、洗濯乾燥機を使っています。社会人になって、何かと時間が無いので、どうしても欲しかった一品でした。
なかなか、洗濯物を干している時間がなかったり、会社に行っているときに雨が降ってきても取り込めなかったりするので、乾燥までやってくれるこいつは、非常に重宝しております。
洗濯物を干す時間なんて、たかだか知れているように思えますが、洗濯物を干す予定を組みこまなくても良いのが○。いちいち、雨が降っているか気にしなくても良いのが○。会社にいて、今日雨が降りそうだから、早く帰らなきゃと、気にしなくても良いから○。
非常に○、です。
食器洗い機
三菱電機から、「清潔じまん」という食器洗い乾燥機が出た。蛇口から出した水をためてから洗う方式を業界で初めて採用。分岐水栓工事なしで使える。
これは、非常にありがたいことである。今までのものは、本体以外に、蛇口のアダプタをつけなければならず、さらに数万の出費が必要であった。
これは、蛇口の工事が必要なさげなので、導入もいくらか楽になると思われる。オープン価格で、5万円ほどのものになるらしい。
また、夫婦2人や、独身者向けのものらしい。一度に必要な水量は約6リットル、2分ほどで給水できる。
6人家族まで対応できる自社製品にくらべ、14cm短くして、狭い台所にも設置できるようになっている。
結構、これは買いな製品かもしれない。
iPod mini発売決定
iPod miniの発売が決定しました。発売日は7月24日。価格は28,140円。うーん、ちょっと欲しいのだが、白色がないのだよねぇ、ということで少し保留。白が出るかもしれないし、始めのうちは不具合があるかもしれないし。手にとってみたら、普通のiPodの方が欲しくなるかも知れないし。
HDDは4GB。約1000曲が入る。多いようだが、実は少ないかも。どんどん入れていくと、そのうちあふれそうで・・・。でも、USBでデータのやり取りができるのは、OKかな。iPod miniに対するライバルは、SONYのNW-HD1であろうか。大きさはほぼ同じようである。20Gの容量はすごい。ただし、値段が53,000と高い。だったらiPodかなと。NW-HD1は、データ転送にクレードルがいる。ストレージとしての利用も考えると、なかなかきついのでは。
携帯でSuica
JR東日本は、Suica機能を搭載した携帯電話「モバイルSuica」を利用したサービスを2005年度後半に開始する。自動改札機の入出場やショッピング、新幹線での利用が可能となる。既に端末開発を発表しているNTTドコモ以外にKDDIやボーダフォンも検討を開始している。
通信機能を備える携帯電話の特性を生かし、インターネット経由でチャージ(入金)や定期券の購入が可能なほか、画面に定期券情報や残高、使用履歴などが表示される。今までは、Suicaに残高や履歴が表示されなかったので、不便な部分もあったが、これからは便利になりそうだ。と、同時に、そろそろ本格的に携帯が財布になる時代が到来するようになるのかも。
Suicaの秘密
SuicaのはJR東日本のカード改札システム。最近では、キオスクでの支払いもSuicaでできるようになった。Suicaの開発にも色々な苦労があったことを知った。ただ単に、ICチップを埋め込んだカードを利用すればそれで良いと思っていたのだが、それだけではないようだ。
試作段階では、利用者がICカードを十分にかざさずに通り過ぎるため、ゲートが閉じるという問題があった。利用者の注意を引くように様々な工夫がされたようだ。カードを触れる部分を膨らましたり、横に傾けるなど、複数のデザインが用意された。ゲートを通る様子をビデオで記録して乗客の反応を二ヶ月かけて分析した。その結果、タッチ部分を15度ほど傾けることでエラー率は1%を切るようになったという。
ITの力を社会に浸透させていくにも様々な苦労があるようである。