番号ポータビリティー

携帯電話の契約会社を変更しても従来の電話番号が使える「番号ポータビリティー」の導入是非を議論してきた総務省の調査研究会は24日、「導入することが適当」とする報告案をまとめた。すでにアメリカでは導入されている制度だ。これを受けて携帯電話会社は、早ければ05年度中にも自主的に実施に踏み切ると見られる。実施すれば料金の値下げやサービスの多様化などが去れるだろう。

導入費用には1000億を超えるとされる。これは利用者と携帯電話会社が分担、変更手続きなど実費相当分は利用者が負担するらしい。

これから、携帯会社の競争が激しくなると思うが、まさに見ものである。

テレビでネット

テレビでネットが当たり前の時代になるかもしれない。家庭に普及しつつあるデジタル対応のテレビを直接インターネット網につなぐため、家電メーカー大手と通信事業者などが、技術開発と規格統一で手を結ぶこととなった。将来的にテレビで簡単にネット上のホームページを見たり、電子メールの送受信、映画などの動画・音楽の再生を行ったり出来るようにする構想が進んでいる。

このため、ソニー、松下電器、NEC、日立製作所、三菱電機、東芝、三洋電機、シャープ、松電工とニフティー、BIGLOBE、KDDIが参加して進める予定。

インドのIT事情

IT大国の1つとしてインドが挙げられる。インド人は非常に勤勉で能力も高く、しかも人件費は日本の10分の1という。IT競争が激化する中で、日本のライバルとしてインドが台頭してくるであろう。もしかしたら、もう既に脅威となっているのかもしれない。

インドと日本とがライバルとして戦うのではなく、お互いに共存していくような関係に成れればよいと思う。そのためには、日本人はインド人には無いような能力をつけていかなければならない。なかなか大変である。

地上波デジタル放送

地上波デジタル始まりました。ちまたではものすごく騒がれております。カラーテレビが出てきたとき以来だとか。でも自分には当分関係ないと思っています。だってすごく高いし。チューナーだけで6,7万するとは思わなかった。それにハイビジョンテレビを買わないとあまり意味ないし、でも高いし。それでも需要が高まり、競争も激しくなればおのずと安くなっていくと信じています。

SONYもブラウン管の日本での生産を切り上げたようだし、今、焦ってブラウン管のハイビジョンテレビを買うよりも、もう何年か待って液晶のハイビジョンテレビを買った方が良いのではないか?しかし、問題はどれほど安くなるか?大衆的な値段にならない限りちょっと無理かなぁ~。

しかし、デジタル放送になることによって、映像以外の情報を流せるというのは良い。ここにまた新たなビジネスチャンスがあると思うし、なかなか面白いのではないか。世の中の構造がどう変わっていくか楽しみである。特にデータを流せるということで、その地域にあった情報や、災害情報など詳しい情報を流せるようになるのは良いと思う。これからデジタル放送が携帯でも見える時代になってくると思うので、楽しみである。

一つ考えるところというのは、パソコンのモニタでハイビジョンが見られないか。もうちょっと言うとパソコンで地上波デジタルの扱いが出来ないか。そうすればもっといろいろなことが便利になりそうだ。あと、でかい画面をPCにも使えるというのもおいしい。・・・と、まあ色々な想像が膨らんでしまう今日この頃。

PSX発売発表

PSXの発売が12月13日に決まりました。価格は250GB HDD搭載の「DESR-7000」が99,800円、160GB HDD搭載の「DESR-5000」が79,800円。うーん、HDD搭載DVDレコーダーとしてはかなりお手ごろな価格であると思う。しかもPS2が遊べてしまうという。ただ、他のDVDレコーダーに比べると色々な制限があるという。まあ、価格を抑えるためということもあるが、ユーザーがそれほどの知識を必要としなくても使えるようにするという意味もあったようだ。

ただ、実際にこれを自分的に買いかどうかというと、微妙なところである。まずはPS2を持っているということである。PSXを買ってしまったら、PS2はどうすれば良いのか?おそらく、このPSXの出現によって、他のDVDレコーダーの価格も下がってくると思われる。それは以前、DVDプレーヤーがPS2の出現によって低価格化されていったように。PS2を持っている人にとっては他のレコーダーの値段が下がってくるのを待っていた方が良いのではないか?もう一つは、PCでテレビの録画を出来てしまう時代が来たということだ。家電として使いたいのであればDVDレコーダーもありかもしれないのであるが、PCがあるのであれば、そちらを使うという手もある。

まあ、当分の間は、様子見であろう。

psx

米携帯競争

アメリカで、11月24日に携帯会社を変えても今までの電話番号を使える新制度が導入された。それにより携帯電話間で契約の獲得競争が激化している。米連邦通信委員会(FCC)は、自分の電話番号を持ち続ける「番号ポータビリティ」を消費者の権利として認め、利用者は固定から携帯に、あるいは携帯会社間での業者を変更しやすくなる。

日本でもこの制度ができるやら、できないやらの噂が立っていた。しかし、噂は噂で終わるだろうと思っていた。しかし、アメリカがこの制度を始めたとなると日本も期待が出来そうである。電話番号そのままで携帯会社を移行できるようになると、ユーザーはより良いサービスを持つ携帯会社を選ぶようになる。そうすることで更にサービスの競争が激しくなって、ユーザーにとってはうれしい状況となる。日本も早くこのようになって欲しいものである。

CLIE PEG-TJ25 購入

CLIE PEG-TJ25を購入しました。初めて持つPDAですが、非常に重宝しています。とりあえず、今まで持っていたシステム手帳より小さい。これだけで買う価値はあると思います。機能としては、ToDo、スケジュール、メモ、アドレス帳など。今、色々と出ているPDAはカメラやらなんやら付いていますが、とりあえずそういったものはいらないということで、このCLIEを選びました。

今までは、Web上でスケジュールを管理していたのですが、PCが立ち上がっていないと使えない。PDAで管理することで、手元ですぐスケジュールが管理できるというのが良いです。また、PCとの同期機能もあるので、今までのような使い方も出来ます。

機能と値段を抑えたこのモデル、買いですね。

CLIETJ25

CLIE PEG-TJ25

CLIEの新機種が発表になりました。今回は、手帳機能に徹したシンプルなCLIEである。今までカメラが付いたり、mp3が聞けたりと、高機能になりがちであったCLIEにとって、これはある意味驚きである。値段も2万弱と意外とお買い得である。

OSはParm OS 5.2.1を使用。プロセッサはARMベースの新プロセッサ「I. MXL アプリケーションプロセッサ」(200MHz駆動)で、RAM/ROMはいずれも16MB。液晶は65,536色表示可能な320×320ドットのバックライト搭載半透明型FTFカラーディスプレイ。

アプリケーションはスケジューラー、アドレス帳、ToDo、メモ、メール、辞書、電卓などが用意されている。

あってもほとんど利用しないカメラなどが省略されて、その分安く変えるのは非常にありがたい。少し、購入を考えようか・・・。

MCC

MCCとはモジュラー・コンピューティング・コアと呼ばれる超小型ハンドヘルドコンピュータのことである。Antelope Technologiesが量産体制に入ったと発表した。MCCはIBM Watson Research Labにて開発され、Meta Pad と呼ばれていた製品である。電源、ディスプレイ、I/Oコネクタなどコンポーネントをシェルと呼ばれる構造に分け、ドッキングコネクタを介してそれらを繋ぎかえることで、一台をハンドヘルド、デスクトップとして使い分けることが出来る。

プロセッサを搭載したコアは、約258g、OSはWindows XP Professional、CPUにTransmeta Crusoe TM5800 1GHzを搭載する。これにタッチスクリーン昨日付きの6.3インチXGAディスプレイ(約390g)を加えても1kgを切るものとなる。これでノートパソコンより小さなWindowsを持ち歩くことが可能になるわけであるが、果たしてそれが便利なことなのであろうか?持ち運びには、PDAとデータ持ち運び用のUSBメモリくらいがあれば十分なのでは?Windowsの起動の遅さと重さを考えると、ビジネスシーンでとっさにメモなどを取るのはなかなか難しいのではないか?

Outlook Express

Outlook Express の開発が終わるようです。Outlook Expressは電子メールとニュースリーダーを1つに統合したソフト。Outlookのサブセットとして、メールの作成・表示から、メールの自動振り分け機能など、メールソフトに必要な機能が一通り備えられている。

開発の終了の理由としては、MSNとOutlook 2003の登場にあるという。これらは、ユーザーの要望を数多く満たしており、既に進化が止まっているOutlook Expressの役目は終わったのだとか。

うーむ、Simple Is Best!! Outlook Express は残してほしいものである